はせがわ診療所

大阪府大阪市の内科,整形外科,リハビリテーション科(ペインクリニック)はせがわ診療所

〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3-2-10 新日本南森町ビル5F
TEL 06-6356-1374

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検査機器

X線デジタル撮影装置

X線デジタル撮影装置 X線デジタル撮影装置

従来のX線撮影では、被写体を通り抜けてきたX線を蛍光体で吸収し、蛍光体が発する光をフィルムに記憶していました。X線イメージセンサー「LANMIT(Large Area New MIS Sensor and TFT)」は、蛍光体を光センサー上に積層した構造となっていて、人体を透過したX線は蛍光体層で可視光線に変換され、それを光センサーが直接読み取ります。X線画像は、X線ばく射後わずか3秒でモニター表示され、現像も不要です。従来のX線フィルム法やレーザー光で読み取る方式と比べて、診療の大幅な効率化と時間短縮を実現しています。
撮影画像はモニターだけでなく、ワークステーションやプリンタ、ファイリング装置などに送ることができ、院内のネットワークで情報を共有したり、病院外へ転送したりすることが可能です。遠隔地医療や緊急医療など、多様化する医療の現場で威力を発揮しています。

 

超音波骨密度測定装置

超音波骨密度測定装置CM-200は、踵骨の骨内伝播速度を測定するコンパクトな超音波骨密度測定装置です。カラー液晶画面や機能的なシートキーを採用し一段と使いやすくなりました。また、新開発の踵温度補正機能で、より正確なデータを提供します。測定結果は内蔵プリンタにより基準値グラフとともに印字され、骨粗鬆症の1次スクリーニングや集団検診などに最適です。

<特長>
  • 安全な超音波方式で、若年者や妊娠中の方でも安心
  • 約10秒とスピーティーな測定
  • 見やすいカラー液晶と、小型プリンターを内蔵
  • 新開発の踵温度補正機能でより正確な測定を実現
  • 小さな足でも測定できる調整機能を装備
  • パソコンとのオンライン接続でデータ管理
超音波骨密度測定装置

 

重心動揺検査

めまい・フラフラを感じたら検査しましょう。
めまい・平衡障害の奥にはこんな病気がひそんでいます。
  • メニエール病・めまいを伴う突発性難聴・前庭神経炎・良性発作性頭位性めまいなどの耳疾患
  • 脳梗塞・脳出血・慢性脳循環不全症などの脳血管障害
  • 高血圧・低血圧・起立性低血圧などの血圧異常
  • 頸性めまい・心因性めまい・自律神経失調によるめまいなど

重心動揺検査はとても簡単です。
立っている時のフラツキを検査します。
負担はありません。

  1. 洋服を着たままでOKです。
  2. 検査の時、身体にセンサや電極など一切つけなくてOKです。
  3. 検査台の上に静かに立つだけです。
    (目を開けて1分間・目を閉じて1分間)
  4. 結果がすぐにわかります。

めまい・平衡障害の自覚のある方は、重心動揺検査で原因を調べましょう。
是非、検査をお薦めします。

重心動揺検査

 

加速度脈波計

指1本で動脈硬化疾患を早期発見!!
何をする検査?
  • 動脈硬化などの検査の一つとして実施されます。
  • 降圧薬により治療を行っている方の経過観察に用いられます。
  • 血管の推定年齢を提供します。

測定に際して

  • 測定に、痛みはともないません。
  • センサーの内側に指先を入れるだけです。
  • 緊張する必要はありません。
    “リラックス、リラックス”
加速度脈波計

 

自動血球計数装置

緊急検査装置です。その場で結果が得られます。
白血球、赤血球、血小板の数を検査します。
自動血球計数装置