大阪市北区天神橋のはせがわ診療所|ペインクリニック・整形外科・内科

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お問い合わせ Tel.06-6356-1374

〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋3-2-10 スリージェ南森町ビル5F

自然
リハビリ器具
診察風景
院内

    肩や腰などの痛みやしびれに対応。
    長年のお悩みを神経ブロックで緩和。

    初診の方は、受付処理や検査で時間のかかることがあります。特にブロック療法をご希望の患者さまは、説明や安静などで時間のかかることがありますので、早めに受診してください。

    お知らせ

    腰痛は国民病と言われるほど、多くの人が経験する身近な症状です。デスクワークの増加や生活様式の変化に伴い、腰にかかる負担は年々大きくなっています。そのなかでも、数日から数週間でおさまる一過性の痛みとは異なり、長期間続く「慢性腰痛」に悩む方が増えています。

    ぎっくり腰のように急に痛みが起こることもあれば、じわじわと痛みが続いて慢性化し、日常生活に影響を与えてしまうこともあります。また、痛みが続くことで不安やストレスが増し、さらに症状が強まるという悪循環に陥ることも少なくありません。

    腰痛を取り巻く現状(腰痛の種類)

    腰痛は、原因が画像検査などで明確に特定できる「特異的腰痛」と、明確な原因がはっきりしない「非特異的腰痛」に分類されます。実際には「非特異的腰痛」の割合が高く、日常生活や姿勢、筋肉の状態などが影響して発症します。

    さらに、発症からの期間によって「急性腰痛」「亜急性腰痛」「慢性腰痛」に分けられます。急性腰痛は突然強い痛みが出現し、比較的短期間で軽快することが多い一方、慢性腰痛は長期間にわたり痛みが持続する状態を指します。慢性化すると単なる筋肉疲労だけでは説明できないことが多く、より丁寧な診察が必要になります。

    慢性腰痛とは?


    慢性腰痛とは、発症から3ヶ月以上にわたり腰部の痛みや違和感が続く状態をいいます。痛みの強さは一定ではなく、日によって変動することもありますが、完全に消失せずに持続する点が特徴です。

    なお、腰痛の原因は骨や神経などの問題だけではなく、筋肉の緊張や炎症、姿勢の問題、心理的なストレスなど、さまざまな要因によって発症します。

    慢性腰痛の特徴と症状

    慢性腰痛では、鈍い重だるさや持続的な痛みが中心です。動作開始時に強い痛みを感じる場合もあれば、長時間同じ姿勢を続けた後に痛みが増すこともあります。朝起床時にこわばりを感じる方も少なくありません。

    また、腰だけでなく臀部や太ももにかけて痛みやしびれを伴うケースもあります。慢性的な痛みは集中力の低下や睡眠障害を引き起こし、生活全体に影響を及ぼします。痛みへの不安が強まることで活動量が減少し、筋力低下が進むという連鎖が生じることもあります。

    慢性腰痛と急性腰痛の違い

    急性腰痛は、いわゆるぎっくり腰に代表されるように、突然発症し強い痛みを伴います。発症直後は動くことが困難な場合もありますが、適切な安静や治療によって比較的短期間で改善することが多いです。

    慢性腰痛は、明確な発症のきっかけがはっきりしない場合もあり、痛みが長期にわたり持続します。炎症が主因である急性期とは異なり、筋力低下や姿勢不良、精神的ストレスなど多様な要素が関与します。そのため、治療も単なる消炎鎮痛だけでなく、生活習慣の見直しや運動療法を含めた包括的な対応が求められます。

    慢性腰痛になりやすい人の特徴

    長時間同じ姿勢を続ける方は、腰部の筋肉や関節に持続的な負担がかかります。デスクワークや車の運転が多い生活では、血流が滞りやすく、筋肉が緊張した状態が続きます。その結果、慢性的な痛みが生じやすくなります。

    運動不足や肥満もリスク要因です。腹筋や背筋の筋力が低下すると腰椎を支える力が弱まり、椎間板や関節にかかる負担が増加します。さらに、ストレスや加齢による組織の変性も慢性化に関与します。精神的緊張が続くと筋肉が硬くなりやすく、痛みの感受性も高まります。

    慢性腰痛の原因

    慢性腰痛の5つの原因は以下のとおりです。

    ・椎間板ヘルニア
    ・脊柱管狭窄症
    ・変形性腰椎症
    ・筋筋膜性腰痛症
    ・仙腸関節障害

    椎間板ヘルニアは、椎間板の一部が飛び出し神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こします。慢性化すると神経の過敏状態が持続し、痛みが長引くことがあります。脊柱管狭窄症は神経の通り道が狭くなる疾患で、歩行時の下肢痛やしびれを伴うことが特徴です。

    変形性腰椎症は加齢に伴う骨や椎間板の変性によって発症し、動作時の痛みや可動域制限を生じます。筋筋膜性腰痛症は筋肉や筋膜の緊張が原因で、局所の圧痛や張り感がみられます。仙腸関節障害では骨盤周囲に痛みが生じ、座位や立ち上がり動作で増悪することがあります。


    慢性腰痛の治し方

    治療の第一段階として、消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などの薬物療法が行われます。痛みを緩和することで日常生活動作を維持し、活動量の低下を防ぐことが目的です。ただし、薬物療法のみでは根本的改善につながらない場合もあります。

    リハビリテーションでは、体幹筋の強化や柔軟性向上を目指した運動療法が中心となります。姿勢指導や生活習慣の改善も重要です。保存療法で改善が得られない場合や神経症状が進行する場合には、手術が検討されることもあります。病態に応じた適切な治療選択が重要です。

    大阪市北区の整形外科なら「はせがわ診療所」

    南森町駅から徒歩約1分、大阪天満宮駅から徒歩4分の「はせがわ診療所」では、大阪市北区天神橋で内科と整形外科を診療しています。

    当院は、神経ブロック注射を中心とした痛みの緩和治療に力を入れており、肩こり、腰痛、膝の痛み、坐骨神経痛、頚椎や腰椎由来のしびれなど、慢性的な疼痛に悩む患者さまから多くの支持をいただいております。一般的な対症療法だけでは改善が難しいケースに対しても、ヒアルロン酸や局所麻酔薬によるブロック治療、リハビリ機器による物理療法など、個別の症状に応じた多角的なアプローチを行っています。

    長年の痛みにお悩みの方や気になる症状がある方は、お気軽に当院へご相談ください。

    医院名:はせがわ診療所
    所在地:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3丁目2−10 5F
    電話番号: 06-6356-1374
    診療科目:内科、整形外科

    大変恐れ入りますが、ゴールデンウイーク期間の以下日程は休診となります。何卒ご了承ください。

    【休診】:4/29(水・祝)、30(木)
         5/3(日)~7(木)

    ※尚、5/1(金・全日)、2(土・午前のみ)は通常通り診療を行います。

    各種治療のほか、お休みの間にお薬を切らさぬようにご注意ください。
    初診の方へ
    初診受付は、診察終了時間の30分前までとなります。(午前診11:45まで / 午後診17:30まで)
    終了間際のご来院は、安全管理上の理由により十分な処置・検査等の対応ができない場合がございます。
    お時間には余裕をもってお越し頂けますようお願い申し上げます。

    ※院内マスク着用必須
    ※受診の際は、マイナンバーカード、または資格確認書対応を必ずご持参ください。

    お待たせしません。当日のうちに「痛みの原因」を特定し、最適な治療を。

    「この痛みは、炎症なの?それとも筋肉や骨の問題?」

    そんな不安を抱えて受診される患者様のために、当院では最新の血液生化学分析装置(FUJIFILM DRI-CHEM NX600)を導入いたしました。

    ペインクリニックとして痛み疾患全般を扱う中で、これまでは「炎症性の痛み」か「運動器由来の痛み」かの判断に時間を要する場合もありましたが、今回の導入により受診したその日のうちに客観的な数値で診断することが可能となりました。 (さらに…)

    当クリニックではこのたび、最新の疼痛治療機器であるTOP社製「リージョンジェネレーター TLG-20」 を導入しました。

    これにより、従来の神経ブロック治療などでは効果が持続しなかった、あるいは難しかった「しつこい痛み」に対しても、より効果的で新しいアプローチ(パルス高周波治療)が可能になりました。

    詳しくはこちら>>

    診療カレンダー

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    終日休診

    午後休診

    臨時午前診療

    診療時間変更

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    はせがわ診療所の3つの特徴

    膝が痛い男性
    POINT
    神経ブロックなどの治療に対応し、長年お悩みの腰、肩、膝の痛みを緩和。
    南森町駅
    POINT
    南森町駅から徒歩約1分と便利な立地。近くにコインパーキングもあります。
    自動検温器
    POINT
    自動検温器、空気清浄機などを設置。院内感染対策を心がけています。

    医師紹介

    院長 長谷川 健太

    院長 長谷川 健太

    私は勤務医時代、麻酔科の診療に携わってしましたが、麻酔科では手術などでの間接的な処置やサポートが主であり、患者さまと直接的に接する機会がほとんどありません。そこで、もっと身近な立場で寄り添って、患者さまの痛みやお困りごとなどを緩和していきたいという気持ちが強くなり、今にいたります。

    当院では、麻酔科の経験を活かした「神経ブロック」を得意としつつ、現在は整形外科全般、内科の診療も行っています。なお、ペインクリニックというと、痛みを伴うブロック注射をイメージされがちですが、薬物療法などにも対応しています。

    患者さまのご要望を尊重した治療方法を提案いたしますので、腰痛、肩こり、手足のしびれなどに長年悩まされている方は、ぜひ一度、ご相談にいらしてください。

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    医院案内

    はせがわ診療所

    医院名はせがわ診療所

    住所〒530-0041
    大阪府大阪市北区天神橋3-2-10
    スリージェ南森町ビル5F

    TEL06-6356-1374

    休診木曜、土曜午後、日曜、祝日
    (金曜が祝日の週は、土曜は休診になり、木曜午前が振替で診療となります)
    年末年始・夏期休診はお問い合わせください。
    ※初診の方の受付は、【午前診11:45まで / 午後診17:30まで】のご来院をお願いしております。
    ※終了間際のご来院は、安全管理上の理由により、十分な処置・検査等の対応ができない場合がございます。お時間には余裕をもってお越し頂けますようお願い申し上げます。

     
    08:45~12:15 × × ×
    13:30~18:00 × × × ×

    ご来院の際には問診票をダウンロードし、ご記入の上お持ちください。
    >>問診票のダウンロードはこちら(PDFファイル)

    ※PDF形式の文書をご覧いただくには、Adobe® Reader® プラグイン(無料)が必要です。
    お持ちでない方はこちらから入手できます。

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    交通案内

    最寄駅
    • Osaka Metro「南森町駅」下車、5番出口より徒歩1分
    • JR東西線「大阪天満宮駅」下車、徒歩4分
    近くの交差点 国道1号線+天神橋筋「南森町」交差点を北へ180m、天神橋筋東側「スリージェ南森町ビル5F」にあります。
    駐車場 お近くのコインパーキングをご利用ください。
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    院長の想い

    ご要望を尊重しつつ、痛みをより早く和らげる治療を提案いたします

    当診療所に来院されるのは、長年の腰痛や神経痛、肩こり、手足のしびれなど、身体の痛みに悩んでいる方が多くみられます。そのため、「優しく、丁寧に、より早く痛みを緩和する」をモットーとし、これまでの治療歴やご要望などについて、時間が許す限りお話を親身に伺うよう心がけています。また、できるだけ早く痛みから患者さまを解放したい、という思いから、迅速な検査・診断に努めています。レントゲンについては、その場で結果をお伝えできます。

    治療については、神経ブロックという療法を得意としていますが、必ずしも痛みを伴うブロック注射を行うわけではありません。患者さまの症状に合わせて、薬物療法など、複数の治療方法を提案し、ご相談しながら治療を進めていく方針です。

    なお、骨粗しょう症など、治療期間が長くなる病気については、定期的に経過を診ながら、患者さまと一緒に病気と向き合っていきたいと考えています。

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